水虫Walker
水虫ってなってしまったことがありますか。私は、なりました。高校生の時、柔道部でしたのですが、部員の一人が水虫でした。水虫の足を畳にすりつけるのですから、みんな水虫が移ってしまうのは、当然のことですよね。仕方がないけれど、ショックでしたよ。水虫の水泡は、指と指の間に出来やすいです。かゆくて、かいてしまうので、水泡が潰れてどんどん水虫が広がってしまうのです。しかも、水虫の水泡は、気になって潰してしまうのですよね。水虫もいろいろな種類を持っています。激しいかゆみでその部分をかきむしっていくと、やがて水ぶくれのような大きな水泡が発生します。そしてそれを引き続いてかきむしっていくと破れてと水が出てきて、そして痛みになります。まだかゆみがつづくと厄介です。液体の薬を患部に塗ると痛みがものすごく増幅します。やがて乾燥した傷口を見ると「ああ、ここは痛かったなあ」と回顧するのです。
時折、ぶつぶつのような小さな水泡を見ます。かゆみがあるともう最悪です。
水泡が出来るタイプの水虫が出来てしまったら、自分で治そうとはせずに、皮膚科に行って治すようにした方が良いです。というのも、私が過去、足に出来た水泡が出来るタイプの水虫をなんとか自分で治そうとして、いじくりまわした結果、足が真っ赤になるほど酷く悪化させてしまった経験があるからです。皮膚科に行ったらすぐに治りましたけれど、先生に何で早く来なかったのかと叱られました。反省です。なのでみなさん、水泡タイプの水虫ができたら絶対に皮膚科で治しましょう。6月から8月は、素足になることが多くなる季節ですね。
特に今年は電力不足による節電のため、暑さをしのぐために素足になることも多いのではないでしょうか。
そうすると気になるのが「水虫」です。
足の指と指の間にポツポツした「水泡」が出来ている人の多くは「水虫」でしょう。
実は私もかつてはそのひとりでした。
かゆみはもちろん、放っておくと水泡が破れジュクジュクした水が出てくるのです。
もう、こうなったらちゃんとした皮膚科で診てもらうのが一番です。
私は水虫になって8年、皮膚科へ行って2年目で完治しました。
「水泡」が出来ている「水虫」の方は早目に皮膚科へ行きましょう。