水虫Walker
数年前ですが、お尻の部分から右の足の太もも部分が激しいかゆみが時折あって、家にあった薬も効かずやがてその部分があざができたのであわてて病院に行きました。
調べると水虫と同じ白癬菌が原因でした。こんなところにも水虫と同じかと悲しくなりました。しかし、いただいた薬を塗ったところあっというまにかゆみが取れ、あざも消えました。先生に感謝です。しかもその先生は女医さんで、見せるほうはちょっとだけはずかしくて抵抗がありました。先日の梅雨時、大雨の日に仕事場に向かうため歩いていると靴の底が若干の穴が空いていたため、靴がずぶ濡れになってしまったのですが、そのまま気にせずに立ち仕事を一日していたら翌日、水虫になってしまいました。
最初は足の皮が少し剥けていたぐらいでしたが、次第にパンパンに腫れ上がり市販の水虫薬ではどうにもならなく、近くの皮膚科に行きました。診断としては水虫との事でしたが、そこから他の細菌が入り二次感染が起こってしまった状態でした。
細菌感染は放置しておくと体の上部に侵入して、命の危険にも及ぶらしく、あと3日遅ければ病院で入院して安静な状態で1週間を過ごすハメになりそうでした。
水虫と侮らず、足が少しでも腫れてきたらすぐに病院に行きましょう。
もうかなり前のことですが、突然足の指の間がかゆくなり、あっというまに赤く皮がむけた状態になったことがあります。最初は何が起きたか分からずに、適当な市販の薬等をつけていたのですが、症状は一向に治まりませんでした。仕方なく皮膚科で見てもらったところ、水虫という診断で、若かった私は少なからずショックを受けました。しかし、処方してもらった塗り薬で、それまでの痒みはうそのようにあっというまに治まりました。水虫はやはり病院で診てもらうことが肝心のようです。水虫の足を夏にサンダル履きしてはいけないと言われていますが、実は素足のままサンダル履きをして、ほうかしき炎にかかって病院に行ったことがあります。水虫の傷の部分にばいきんが入ってしまい、高熱が出て歩けなくなりました。近くの皮膚科の病院に行って、熱が引かないと大きな病院に行ってもらうと脅されました。その後、幸いにも熱が下がって足の腫れも引きました。風邪とは違う熱でびっくりしました。それ以降は絶対に素足でサンダル履きをしなくなり、水虫で傷ができても絆創膏で隠して靴下をはくようにしています。